ゲルソン療法

私たちのミッション

私たちのミッションは、
ゲルソン療法を通じて出会った皆様に
「私たちには“自然に治る力”がある」という大切な事実を思い出していただき、
健康に自信の持てる幸せな人生を切り拓いていただく、
そのお手伝いをすることです。

チーム“ゲルソン”のご紹介

ゲルソン・インスティテュート/米国NPO法人

米国カリフォルニア州サンディエゴ
1977年、世界中の人たちがゲルソン療法を活用し健康を享受できるようにと、Dr.マックス・ゲルソンの三女シャルロッテ・ゲルソンとノーマン・フリッツにより創設された非営利組織。

  •  一般のヘルスコンシューマーへの教育のほか、ゲルソン療法を行う医療施設、医療従事者の研修を行い、認定ライセンスを発行しています。

ゲルソン療法専門医ネットワーク

ゲルソン療法を実施する患者さんを医学の専門家としてサポートするゲルソン専門医。その資格は米国ゲルソン・インスティテュートが認定し、上級レベルから順に以下の3つの資格があります。

  • CGP/認定ゲルソン・プラクティショナー
  • GPR/ゲルソン・プラクティショナー・レジデント
  • GPI/ゲルソン・プラクティショナー・インターン


現在、ゲルソン専門医は世界で約30名おり、国籍を問わず全世界の患者に対してオンラインでサポートします。1回のコンサルテーション料金は資格により200〜500米ドルと幅があります。日本の患者さんは通訳を介してご相談いただけます。
詳細はお問い合わせください。

ヘルス・インスティテュート・デ・ティファナ

/医療施設

メキシコ、バハカリフォルニア州ティファナ
1977年、メキシコで最初のゲルソン・クリニックとなった「ラ・グロリア」から現在まで、世界で最もゲルソン療法の治療経験が豊富なアリシア・メレンデス医師が運営するクリニック。ゲルソン・インスティテュート認定の医療施設。

ペドロ・セルバンテス・マチェト
/ゲルソン療法認定医(CGP)、医師

メキシコ、バハカリフォルニア州、ティファナ

1987年、グアダラハラ自治大学医学部卒後(メキシコ、ハリスコ州)、ホスピタル・デル・プラド病院(バハ・カリフォルニア州)に勤務。

1990〜1992年、メキシコのサッカークラブチーム「アトラス・グアダラハラ」のスポーツドクターを務める。

1992〜2002年、心臓血管手術と腹腔鏡検査の専門医である父Dr.セルバンテス・オチョアの外科チームに加わる。この間、ハリウッド映画『タイタニック』撮影現場でキャストとスタッフの医師を務める。

2000年、ゲルソン・クリニック院長Dr.アリシア・メレンデスの下で、ゲルソン療法専門医のトレーニングを開始。現在に至る。

  • 経験豊富で思いやりのあるDr.セルバンテスは、現在ゲルソン・クリニックにおいて必要不可欠な存在になっています。

ゲルソン・ヘルス・センター/医療施設

ハンガリー、ブタペスト首都圏ペスト郡
2009年、ゲルソン療法で乳がんを克服したDr.メラニア・ナギーと、同じく悪性黒色腫を克服し心理療法家として活躍するベータ・ビショップがオープンしたヨーロッパ初のゲルソン・クリニック。ゲルソン・インスティテュート認定の医療施設。

和田祐子/ゲルソン・エデュケーター

埼玉県さいたま市

わだ整骨鍼灸院内むすひ」にて鍼灸按摩マッサージ師として活動するほか、CHhom認定インナーチャイルドセラピストの資格を持ち、現在はホメオパスの資格取得を目指して勉強中。

  • 治療院に訪れるがん患者さんを対象にゲルソン療法をご紹介しています。

石黒香/ゲルソン・エデュケーター&シェフ

石川県加賀市

いしぐろクリニック」薬剤師、隣接する宿泊施設「治ゆの扉」代表。
共著に『 医師がすすめる長生き野菜スープ』マキノ出版がある。

  • 「治癒の扉」では、宿泊者にゲルソン食を提供するほか、各部屋に電磁波カット対策を施すなど健康に配慮した生活環境を存分にご体験いただけるようになっています。ゲルソン療法の各種ワークショップも運営しています。「いしぐろクリニック」は一般保険診療のほか、統合医療を積極的に行っています。

杉本佳江/ゲルソン・エデュケーター

沖縄県那覇市

ヒーリングキッチン」主宰のほか、「ローフードスクール・ビオ(日本リビングビューティー協会プレミアム認定校、那覇上之屋校)」を主宰しローフードの普及活動を行う。

  • 「ヒーリングキッチン」では、目でも楽しんでいただける美しいゲルソン食にこだわりながら、ゲルソン療法の各種ワークショップを運営しています。

阿部孝次/医学ジャーナリスト

千葉県南房総市
中央大学法学部・政治学科卒後、同大学院・社会学科中退。複数の業界紙編集者を経た後、健康雑誌の編集に20年携わり日本の代替医療黎明期を取材する。退社後は「IHE-JAPAN」主宰のほか、「Shinku」を主宰しカッピングセラピーの研究と普及を行う。

著作に『バンキー療法を知ってますか?』健康医学総合研究所、共著に『沈黙の血栓』中央アート出版社、共訳に『【決定版】ゲルソンがん食事療法』徳間書店など。

  • 「IHE-JAPAN」と「Shinku」では光学顕微鏡による瘀血の観察研究を行っており、ゲルソン療法実施前後の血液の変化も多数観察しています。